富山県には、特産品であるグミの実を使った羊羹があります。富山県の常願寺川には自生するグミの木があり、この果実を原材料として羊羹にしたものです。
鳥取県では5~6月にアキグミ(中国地方ではアサドリと呼ばれる)の新葉を摘み取り、乾燥後に炒ってアサドリ茶を作ります。富山県では5月ころに開花するアキグミの花を蒸して乾燥をさせ、薬草茶として飲みます。
この他にもグミは健康食品として自然健康食品の原材料の1つとして、グミ果実が使用され商品化されています。
海外ではサージの実と呼ばれ、ゼリーやソースの材料に使われます。近年、豊富なビタミンCを活用し美容、健康食品に使われます。S. argetea Nutt.の果実はゼリーやジャムに使われます。
‘美容と健康’ カテゴリーのアーカイブ
国内のグミ加工品
2011年11月11日 金曜日タウリンを多く含む牡蠣エキス
2011年10月21日 金曜日日常食品として販売されている生牡蠣を煮出して浸出し、濃縮させると漢方として使える牡蠣エキスになります。牡蠣は良質なたんぱく質を含み、栄養価が高いことで知られています。
牡蠣エキスの成分には、タウリン、グリコーゲン、亜鉛が含まれており、その他にもアミノ酸類、カルシウムなどのミネラル、ビタミンが豊富です。
タウリンは乾燥牡蠣エキスの100gの中に約5gがあり、グリコーゲンは約42gも含まれているのです。
牡蠣のタウリンは、表面のぬるぬるした部分に含まれます。タウリンは人体内では合成されにくい物質なので、食品から補給すると高い効果が得られます。牡蠣、貝類、タコ、イカに多く含まれているので、漁村の人は農村や都会の人に比べて高血圧が少な目といわれているのです。
便秘を予防するライフスタイル
2011年8月4日 木曜日多くの女性が、体について抱える悩みとして挙げるのが便秘。便秘はイヤな腹痛だけでなく、肌荒れやぽっこりおなかの原因となってしまいます。さまざまなイヤな症状を伴う便秘は、何とかして解消したいもの。日常生活の中で何とかこの便秘を予防する方法はないのでしょうか・・・。
便秘を解消するために日常生活の中で出来ることのうち、最もカンタンなのが毎日一定の時間に起きて朝食を摂ることです。きちんと朝食を食べて余裕をもった朝のひと時を過ごすことは、体が排便を促すことにつながります。また、食事の内容も食物繊維やビタミンB1を積極的に摂るように心がけましょう。食事量や脂肪分を減らすことは逆効果なので注意してください。
また、おなかを適度にマッサージして腸の動きを促進したり、軽めの運動をしてストレスを解消することも便秘の予防につながります。生活の中でこうした点に注意すれば、便秘は予防できます。便秘を予防して、すっきりとしたおなかをキープしましょう!
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