富山県には、特産品であるグミの実を使った羊羹があります。富山県の常願寺川には自生するグミの木があり、この果実を原材料として羊羹にしたものです。
鳥取県では5~6月にアキグミ(中国地方ではアサドリと呼ばれる)の新葉を摘み取り、乾燥後に炒ってアサドリ茶を作ります。富山県では5月ころに開花するアキグミの花を蒸して乾燥をさせ、薬草茶として飲みます。
この他にもグミは健康食品として自然健康食品の原材料の1つとして、グミ果実が使用され商品化されています。
海外ではサージの実と呼ばれ、ゼリーやソースの材料に使われます。近年、豊富なビタミンCを活用し美容、健康食品に使われます。S. argetea Nutt.の果実はゼリーやジャムに使われます。
